新設:2018-07-01
更新:2022-11-13
縁起・沿革
撮影:2018-04-11
山門
本堂
鐘楼と市指定名木「浄珠院のいちょう」
名称
清光山大海寺浄珠院(じょうしゅいん)
所在地
愛知県岡崎市上和田町北屋敷55
宗 派
浄土宗西山深草派系単立
開 創
承和年間(834~848) 平安時代初期
本 尊
阿弥陀如来(立像)
開 山
教然良頓上人(松平2代泰親の長男)
案内板
岡崎観光文化百選 浄珠院(じょうじゅいん)
三河一向一揆は、家康の家臣菅沼定顕が上宮寺から糧米を強制徴収したことがきっかけとなりました。
一揆に手を焼いた家康は、浄珠院に本陣を置き、一揆制圧のために自ら指揮をとりました。昨日まで家臣であった者が今日は敵。家康はきっとつらい気持ちで戦ったに違いありません。
案内板 (岡崎市教育委員会案内板)
岡崎市指定文化財 浄珠院
絵画 絹本着色法然上人絵伝 6幅
法然上人の伝記を説いた懸幅絵伝。全体を77の事蹟で構成し、第1、3、5幅は下から上へ、他の各幅は上から下へ事蹟を配し、蛇行状に細密な描写で物語を展開させている。箱の身底裏に享保14年(1729)の修理銘がある。
大きさは縦164㎝、 横83㎝ (各幅で若干の大小がある)
室町時代、15世紀の作
昭和47年7月5日指定
岡崎市教育委員会
補足
上掲案内板「岡崎観光文化百選」での寺院名のヨミが「じょうじゅいん」となっているが、正しくは「じょうしゅいん」である
参考Webサイト
浄土宗西山深草派 浄珠院 公式サイト